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本を読むと眠くなるのを防ぐ方法として僕が実践していること

公開日: : 最終更新日:2017/06/15 勉強や知識 , , ,

本を読むと眠くなるという状態は、2つ問題点があると思っている。

 

1.内容がわからない

2.本から学びたいことがわかっていない

 

 

1.の場合、解決法は簡単。

 

眠くなるということは本の内容が理解できないということなので、素直に本のレベルを下げるか、解説本を片手に読み進めるのかどちらか。

 

ネットで本に関する批評や要約など内容を解説している記事を読むのもありかもしれない。

 

これで現時点の自分のレベルにあった読書は可能だが、本当に本の内容がわかるようになるということは結構途方もないことだと感じている。

 

 

それは2.ができないと1.もできるとは言えないんじゃないかなと思うから。

 

2.に関してはどのように本と向き合うのか、という態度が決まっていないといえるのかもしれない

 

本のロジックを捉える方法は3つある

 

1.本の中身
2.その作者の作品群におけるその本のロジック
3.全ての書籍における関係性

 

本の中身だけを知りたいのであれば精読すればよいだろうが、2.の著者が書いた本全てに目を通し、その人自体が見えてくれば、新しく出た本を読まなくてもロジックが想像できる。

 

3.は出版された書籍全体というよりは自分の知の中における本の立ち位置を明確にすること。

 

例えば、著者Aは著者Bの影響を受けていることが判った場合、著者Bの本を読んだほうがより著者Aの本を読む助けになるだろう。

 

まったく関係がない本同士でも自分なりにつながりを見つけることができれば、あらゆる話題から自分の伝えたいことや、知りたいことをどんな本からも学ぶことができる。

 

一見すると1から3に向かって難易度が増すようだが、3ができるから1の精度が上がるとも言える。

 

1冊の本をちゃんと読むためには、ほんの著者があげている参考文献すべてに目を通せと教わったことがあるが、それこそが3を作ってから1を読めという教えなのだろう。

 

注:本を読む経験を積むほどに読書に対する考え方は変わると僕は考えています。

自身の備忘録を兼ねて読書に対して考えたこと・感じたことを随時書き足していく方式で記事を書いています。

 

記事の最初と最後では読書に対する考え方に一貫性がありませんが、読書への向き合い方は経験によって変わってくるということです。

 

 

もし僕がどのように読書と向き合ってきたのか、その歴史を知りたいという方は

 

この記事では読書に対する考えかた、姿勢を中心に書いているので、眠気対策のために工夫した事例を知りたい方はこちらを参照にしてください。

本を読むと眠くなる僕が読み続けるためにしている工夫

 

2015年11月29日加筆:本を読み解くコツは序盤にあり

多くの本を読んできて最近わかってきたことがあります。

 

作者がどんなことを主張したいのかまでは書いていなくとも、少なくともヒントになるような記述は序盤にあるということです。

 

それも最初の数頁に書かれていることが良い本の条件の一つではないかと思っています。

 

「序文」がある本であれば序文をしっかりと読みこめば、その本を通して著者が何を主張したいのかについては書かれている、、、はずです。

 

読書の方法に関しての王道ですが、目次に目を通し、序文を読んでも意味がさっぱりわからない場合や著者の意図が読み取れない場合、まだその本は自分にとっては早過ぎる本か読むべき本ではないかもしれません。

 

目次と序文(あとがぎや訳者のあとがきや解説など)だけでもまずは気合で目を通しましょう。

 

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2015年10月6日加筆:読書においては常に自己を過信しないこと

読書はつくづく慣れだなと思います。

 

本を読むことが当たり前の生活になってきたので、最近は本を読んでも眠くなるということはほぼなくなってきました。

 

なぜ本を読むことができるようになったのかというと、読書会という強制力があるからです。

 

つまりは本を読むために、環境を先に作ったということです。

 

本が読めないならば、読むための環境をつくるということも重要ですよ!ということを書こうと思ったんですが、ふと思ったことがあります。

 

 

 

僕はこの記事を人生で何かを変えるために”自主的”に読書をすることを選んだ人を対象にして記事を書いてきました。

 

しかし、本を読むと眠くなると悩んでいる人は、多分僕と同じように本を読まなくてはいけない環境にいるんじゃないかと。

 

 

 

論文を書かなくてはいけない学生や、仕事上で読まなければいけない本や、受けなければいけない試験がある社会人などです。

 

読まなくてはいけないという環境があるのに、読めない(眠くなる)ということは、環境を整備する必要がすでにないわけですが、その上でまだ本を読むことができないという場合に考えなければいけないことは、その本はあなたにとって難し過ぎるということがそもそも本を読むと眠くなる原因なのかもしれません。

 

 

自分の読書レベルを読み間違える(高く見積もる)ということです。

 

難しい本を目の前にして、まだその本を読むレベルではない読書レベルなのにその本に挑もうとしているという状態です。

 

僕が本を読むと眠くなる理由は完全にこのパターンでしたが、僕の場合は読自主的に参加をきめた読書会とはいえ強制力があったので気合で読んでいましたが、

 

もし自分の意志で本を読もうと決めたのに読めないという人は

 

・専門書や課題図書がまったく読めないなら、入門書やその専門書を解説した本から読む

・テスト対策で参考書を買ってきたのに難してく意味がわからないならもっと簡単な参考書を買う

 

という感じで自分のレベルに合った本を選びなおすことも重要です。

 

読書に慣れていないうちはとにかく読み切るという体験が必要ですので、ネットで書評などをみて本を選ぶのではなく、実際に手にとってパラパラめくって買ったほうが、自分のレベルに合った本かどうかを判断しやすいでしょう。

 

ネットで買う場合でも少なくとも目次は確認して買うこと。

 

難しい本を適当に読んで読んだ気になるよりは、簡単な本を一冊読み切ることからはじめてみましょう。

 

 

期限があるから回り道をしている時間がないと思うかもしれませんが、できないことを悩んでも時間の無駄です。

 

できることから始めるのが一番の近道だったりするかもしれません。

 

 

 

2015/0725加筆:本を読むと眠くなる理由を考える

相変わらず読書会は続いているので毎週難し過ぎる本を読んでいるのだが
読み続けることによって自分がどんな時に眠くなるのかわかってきたので

大幅に加筆します。

 

 

 

本を読むと眠くなる時は本の内容が全くわからない時、もう少し具体的にいうとまったく疑問が思い浮かばない時です。

 

読書の仕方について書かれている本や本の読み方について学ぶと
必ず目次や帯、序説や解説、小見出しをまずチェックしろと書かれています。

 

これ実行している人も多いと思いますが

 

この段階で本の内容に関して何も想像できない場合、本を読んでも眠くなるだけです。

 

要は内容が全くわかっていないので何も本と対話出来ない状態です。

 

この状態になった時に僕が最近有効だな~と思っていることは

重要な概念に関しては事前にネットで予備知識をいれておくこと。

 

本を読む前に作者以外の人から本に関する情報をいれることは
余計なバイアスがかかるだけなので意味が無いと考えていたのですが

 

作者の主張を形作る個々の概念の意味すらわからない状態では本を読むことすらできませんので、予備知識を入れておいたほうが結果的には読むペースもあがります。

 

専門書を読む前に入門書を読むような感覚です。

 

 

例えばルソーの本”社会契約論”に出てくる重要な単語
「自然状態」「一般意志」といった単語が何を意味しているのか

ぐらいは事前にWiki見ておけよってことです。

 

 

本を読む前に誰かの再構築した「自然状態」についての意見ではなく
オレはルソーの「自然状態」を知りたいんだよ!!

 

と思う方もいるかもしれません。

 

その場合はWikiなどで解説されれている「自然状態」は

いわゆる一般常識レベルであると考え、

 

世間では自然状態をこう認識しているがルソーの主張はどうなんだろう?
という疑問を1つもった状態で本を読むことができます。

 

Wikiの粗を探すって感じですかね。

 

本を読む前でも読みながらでも重要な概念を発見したら
その概念を作っている言葉の意味を単語単位でしっかりと調べましょう。

 

これが最近僕がやっている読書法です。

 

 

つまり、寝ながらとかソファとかで本を読むのではなく
PCのある机に座って読んでるってことです。

 

 

 

本さえ読めば内容が理解できると思い込んでいるから
全く予備知識がないジャンルの本でもいきなり読み進めてしまう暴挙をしてしまうことがあります。

 

本を読むときはいつもこの基本に立ち返りましょう

 

”僕たちは本を読めない”

 

だから、どうやったら本を読めるのかを試行錯誤しましょう。

 

 

 

以下は以前に書いた内容です。

偏った見方でもいいから自分なりの読み方を見つけようって話ですので
暇な人は読んでみてください。

————————————-

 

そもそも本を読む理由とはなんだろうか?

なんのために本を読むのかを自分なりに整理してみると

・「スキルアップ」とか「キャリアアップ」したいから
・新しい発見を求めて
・知的好奇心を満たす
・必読書とか多くの人が読んでいるからとりあえず読む

 

理由は様々思いつくのだが、たどり着きたいゴールは1つのはずだ。

 

それは、読んで得た知識を実生活に活かして、
今よりも生活の質を上げて目標とする人生に近づくこと。
(映画を見たり、人の話を聞いたりするのも同様のはずだ)

 

読書の課題とは、
どうやったら読書から得た知識を実際の生活に活かすことができるかになる。

 

しかし、それはとても難しい。

 

そもそも本を読んで眠くなるという現象は
その本の内容が理解できないから起きる現象だと僕は思っている。

 

僕が本を読んでいていて、眠気を感じないときというのは

読みながら様々なアイデアが浮かんだり
本同士のつながりが見えた時

 

つまり未来がほんの少し良くなりそうな予感がするときだ。

 

理由は後述するが、本当は本を読んで何かアイデアが浮かんだら
そこで読書を終了して、そのアイデアを実行したほうがいい。

 

話を元に戻すと
本を読んで眠くならないようにするためには

何らかのアイデアを思いつくなり、
本同士のつながりを理解できるようになれば良いと僕は考えている。

 

ではどうすれば本から実生活に活かせるようなアイデアや
本同士のつながりを得ることができるのかを考えてみよう。

 

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まず思いつくのが、

たくさんの本を読めば(偶然か必然かがだいじなのだが)
なにか得られるかもしれないという発想だ。

偶然を期待するならば”速読”に行き着くはずだ。
速読というのは異常に魅力を感じるが速読にも落とし穴がある。

僕が速読について聞いた話と
実際に速読をやってみて感じたことがあるのだが

 

そもそも速読とは

アメリカで全米からかき集めたエリート中のエリートを数年間教育して
やっとものになるかならないかのノウ・ハウであり
自身が日本において100万人にひとりの天才だと自負(つまり日本のTOP100)
できるのなら挑戦すればいいんじゃないかという話を聞いたことがある。

 

僕も速読にあこがれて本を買ったことがある。

本を画像として記憶するというメソッドが理解不能でそこでつまづき
実行しても全く内容が頭にはいらずに終わった。

 

速読とは理論が違うのだろうが面読みをして
自分が知っているキーワードを拾い読みすることはいまでもたまにするが

 

面よみは自分が知っていることだけしか拾えないので
本と本の共通点を探し出すことはできる。

 

面よみは異なる著者がある1つの問題に関して
どのような意見をもっているのかを比較する際には役に立つが

 

何ページに自分が”今”しりたいことがかかれているぞ、
と把握することができるインデックスを作るだけだ。

 

実生活において本から得た知識を活かすことができるためには
そのインデックスから何らかの解をえなければならない。

 

ではどうすればよいのか?

ピーター・ティールは著書「ゼロ トゥ ワン」に

「ほとんどの人が賛成しないが、大切な真実は何か?」という質問を
読者になげかける。

この質問に的確に答えられる人物はティールの会社に採用されるし
成功する起業家はみなこの真実をしっているそうだ。

さらにティールはこの質問をこう解説している

「多くの人はXを信じているが、事実はXと逆である」

このことをティールは”隠れた真実”と呼んでいるが

この隠れた真実を見つけることができれば
本を読んで得た知識を実生活に活かせるかもしれない。

 

これは1つの指標だ。

自分が得た知識や思いついたアイデアは多くの人が知っている、信じているが
実は自分しか知らない真の事実があるかどうか

これを毎回たしかめればいい。

 

とはいえ、こんなものはすぐにみつかるわけがない。

僕も”隠れた真実”をみつけることは残念ながらまだできない。

 

でも、そこに近づくために日々試していることがある。

 

本は読めないものだと認識を変える

僕たちはもちろん日本語を読むことができるし、書くこともできる。

だが、あえて言えば僕達は普通に本を読んでいる限り

本に書かれていることを素直に読むことができない。

 

素直に読むとはどういうことかというと

僕たちは通常自分の主観で本を読んで
頭の中で読んだ内容を再構築し自分なりに本を理解している。

 

例を出すと、
昔読んだ本をある日読んでみるとラインが引いてある場所や
付箋・マーカー、本の角を折る、メモなどに違和感をかんじたことがあるはずだ。

 

もし客観的に本を読むことができているならば
注目するべき点は常に同じ場所になるはずだ。

 

以前読んだ時の主観と数年後に読んだ時の主観が異なるから
本を読んだときに感じることが異なる。

 

本に書かれていることは常におなじなはずなのに
読み手の現在の状況によって本の内容は全く変わってしまう。

 

読書というのは今現在の自分の状況によってどこまで理解できるのかが
大きく異るもので、得てしてこの主観が入り込むことによって

 

本の内容を正しく理解できないことが多々ある。

じゃあ主観をもたずに本を読むことはできるのか

本の読み方

主観をもたずに読んだ内容を素直に受け止めるために最も効果的な方法は何か?

「本を読む本」には読書の最終目標をシントピカル読書としているが

シントピカル読書の実例として

「進歩とは 何か?」という問にこたえるために
500冊の本を読み、仮説を検証している。

より多くの本を参照することで
自分が思ったこと(つまり仮説)を500冊から得たことと比較し

500冊から得た知識の中では「進歩」とはこういうことだと結論をだす
帰納法こそが読書であるとしている。

 

先ほど本を素直に読めないのは主観が入るからだと書いたのだが
「進歩とは何か?」という疑問をもつこと自体も主観だ。

今あなたが最も知りたいことが”進歩とは何か”なのだから
あらゆる本から進歩に関する記述をさがしだすことができるが

多分1冊本を読んだ段階で進歩とは何かという仮説をたてることはできるはずだ。

 

しかし、この仮説が正しい保障はどこにもない(多分間違っている)ので
多くの本の内容と比較しより仮説の精度を高めるという

科学的なステップを踏めと解説している。

 

しかし、このやり方にも大きな問題がある

この方法において最も難しいのは最初のステップである

先ほどの例によれば「進歩とは 何か?」という疑問を持つことだ。

疑問を思いつくことができなければ
ハッキリ言えば本を読む意味はまったくない。

 

『知性誕生』の著書で脳科学者であるジョン・ダンカンは脳の仕組みをこう説明する

 大切なことは、知能を使う行動はそれがいかなるものであっても、いくつの部分に分けて考える必要があるということだ。各部分は個々に取り組むものなのだ。

ある分野について高めて行く複雑な知識は、自分の問題を分析する能力を決定する主要な要素であることは確かである。http://www.asyura2.com/09/gm15/msg/148.html

 

ここで話されていることの具体例として

スープを作る際に漠然とスープをどうつくるのかを考えるのではなく
何が必要でどんな作業をする必要があるのかに細分化する必要があるとしている。

 

ただ漠然と進歩ってなんだろうと考え続けても
永遠に答えが出ないから

問題を細かく分割して考えるべきだとダンカンは説明する。

そしてここが重要なことだが、
いい解決を導く一番の要素は自分が持っている分野の知識を活用すること

 

本を読んで得た知識を使って自分の生活の質をあげるためには
まずは自分の専門分野で得た知識を落としこんで作る仮説が必要だということになる。

 

そして、これが現在僕がやっていること。

 

多くの人は自分の専門分野がないと思うかもしれないが

自分が今就いている職業や自分の社会的な立場は必ず誰にでもある。

 

その立場から本を読む。

 

例えばホッブズのリヴァイアサンを読むとする。

その時に主婦の立場からみたリヴァイアサンと
SEの立場から見た~
教育関連の仕事をしている人からみた~

高校生の僕からみたリヴァイアサンはそれぞれ見方がちがうはずだ。

 

僕たちは主観と客観を一致させることはできない。

 

だから思いっきり主観を持って本を読む。

 

なんかいいこと書いてっあったらいいな~とか
この本どんな本なんだろう?と思ってよむのではなく

 

明確にこれが知りたいと決めてから読む、のだが

その決め方は自分の置かれている立場というかなり狭い範囲に限定して読む。
これが僕が実践していることであり、
本を読んでも眠くならないようにする方法である。

 

眠くなる時はそもそも本の内容が理解出来ない時のことがおおいと書いたが

そもそも本に書かれていることの9割は忘れると言われている。

だったら、のこりの1割に集中する
そのためには徹底的に自分の立場から本を読む

 

自分の問題に本の内容を落とし込み目の前の課題を一つ一つ解決していくことで
より大きな問題に取り組むことができると僕はかんがえている。

例えば哲学書に書かれている”幸福とは何か”のような大きな課題に
僕たちはすぐに答えを出すことはできない。

 

だから、まず”今”の自分の置かれている立場からみた仮説を作る

 

何度もいうが客観的に本を読むことができれば
すべての人が本を読んで取る行動は同じになるはずだ

客観的な視点とは絶対的に正しい物が何かわかることだから。

僕達にはそれがわからないから膨大な回数の仮説の検証をするしかない。

そしてその仮説は、
いま持っている一番深い知識や経験から出すことで
より問題を細分化して考える必要がある。

 

おまけ:私が考える読書の段階

 

1.ぼんやり読んでいたら(たまたま)自分の持っている知識につながりヒントを得る

2.精読

3.本と本の関係性がわかり本をネットワークすることができる

本来は精読を通して作者の意図を可能な限り理解し
その上で自分の知りたいこととひもづけるべきだが

僕は実際には1のパターンであることがほとんどだ。

精読とは国語のテストのような読み方で
この文における”それ”は何を指しているのか?

などをいちいち考えながら読むことで
普通は流してしまうような一文でも作者の意図を知ろうとする行為である。

3.に行くにはある本を精読し得た知識を持っていてることが前提で
自分の知っている範囲の本の関係性を導き出せると考えている。

 

本同士のつながりがわかれば「自分の中で」●●という本はこういう本だと
即答することができ、かつそれがひとりよがりではない。

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Comment

  1. 匿名 より:

    長い。たったひとつの方法を言うのに一体何行かけるのか。
    仮説を立てて繰り返し読むという事が眠くなるのを防ぐ方法ですか?
    論点がズレてるし、それ以外の方法はたくさんあります。
    よって、この記事は読んでも無意味でした。そしてこの記事を書いた筆者の他の記事を読む気は失せました。

    • soul3951 より:

      コメントありがとうございます。

      タイトルと記事乖離があるためタイトルを修正し
      内容も本をどうやって自分が読んでいるのかに変更しました。

      たくさんの気づきがありましたのでコメントに感謝しています。

  2. 匿名 より:

    ここ数年、活字を読むとすぐあくびをして眠くなってしまうことに悩まされています。確かに、内容が理解できていないからかもしれません。しかし、読まなければいけないものだから読まないと思って、余計なプレッシャーがかかり、余計に集中力をなくしてしまいます。子供の頃から本を読むのが好きだったのに、そのことがまたプレッシャーになります。この書き込みは、すらすら読めたのはなぜでしょうね。

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