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本を読むと眠くなる僕が読み続けるためにしている工夫

公開日: : 最終更新日:2015/12/02 勉強や知識

本を読むと眠くなる僕が本を読み続けるために何をしなければいけないのか
僕の考える理想の読書と現状の僕にとって読書とはどんな行為かをまとめて記事にしたが

http://yamahiro8.com/80.html

 

今回は読書に集中するために具体的にどんな工夫をしているかを紹介します。

これはあくまでも僕にあったやり方であるというだけであり
この方法がすべての人に当てはまらないことに注意してください。

 

本を集中して読むことができないと悩んでいるとしても、私を含めてみんなあなたと同じように本を読むという行為の難しさを実感している。

 

でも、だからこそ、みんな何からかの方法でそれを”目的”のために克服している。

 

目的があるから読書という困難な作業もこなすことができるのだが、意志が弱く集中力のない僕は本を読むためには、工夫や自分なりの読み方を見つけなければならなかった。

 

 

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・集中力の限界を知るためにアラームを使う

先ずは20分から30分の間でアラームをセットして
その時間は絶対に本を読むことをやめない。

 

そしてきっちりとその時間がすぎたら数分やすむ。だらだら読まない

 

・カフェの騒音などのBGMは復数ためす

僕はカフェの騒音、ピアノ、海と試したが

イヤホンをさして音楽を流す分にはピアノ、
スピーカーから流す場合はカフェの騒音が心地よかった。

 

何かの作業をしているときに音楽があったほうが僕は集中できるが、歌詞があると耳がどうしても歌を聞いてしまうので環境音を流すのが僕には合っている。

 

・そもそも言葉が理解できない

この事実に気がついて元の記事も加筆したのだが、眠くなる理由は結局本の内容がわかならいのでつまらないからだ。

 

その原因の大半は本に書かれている重要な概念(言葉の意味)が理解できていないから。

 

概念は言葉が作っているので、単純にまずは重要な単語をネットで検索しよう。

 

大抵の場合Wikiなどを読んでも意味不明(理解ができないだけ)だがやらないよりはマシ。

 

予備知識がない状態で本を読んでも字面を追っていくだけで何も頭に入ってこない。

 

・集中力が無いことを逆手に取る

 

僕は集中力がなく、一つのことをやり続けるのにとても苦労している。

 

読書においても同様だ。

 

しかし最近良い方法を発見した、それは復数の本を同時進行させ、読んでいて飽きたら他の本を読むことで、一旦切れた集中力を再度短期間に集中し直すことができる、という方法を発見した。

 

復数の本を読んだからといって内容がごっちゃになることは小説ではあるかもしれないが、ビジネス書や哲学の本などでは経験がない。(そこまで深い理解に到達できていないからだと思われるが)

 

・思い切って飛ばし読みする

僕は本は熟読することをお勧めしているが、それは本を読む経験と本から学びを得る経験が少ないため熟読をしながらでないとその本から学びを得るためのヒントやきっかけすら発見することができないからだ。

 

しかし、本はそもそも読んだ内容をすべて把握できるなんてことはなく、9割以上は忘れてしまう。

 

だったら最初から自分に取って大事なことが書かれているであろう箇所に当たりをつけて、その部分だけを読めばいいと割り切ることで、本を読むためのモチベーションを維持し続けることができる。

 

このやり方は目次とあとがきや序章に目を通し、全体を数分で見回して大事な部分を把握し、そこだけを重点的に読むことになるので、速読に近いようなやり方ではあるが

 

その読書の場合、本から得たい情報はすでに自分の頭の中にある情報を再構築したものになっているか、現状において自分が知りたいことの解決策だけを検索するような読み方なので、本を読む前には考えられなかった新たな情報を得ることができない可能性があることだけは把握しておくこと。

 

つまり本を読んで新たな概念を発見したり、新しい知識のネットワークが生まれる可能性は低く、あくまでも現状の打破という、今ここにある問題を解決するという最低限の目標を達成するためだけの方法であると自覚する必要がある。

 

それでも読まないよりはマシ、この本は自分のなかではこういうことが書かれている本というブックマークができれば、問題が起きた時に改めてその本を参照することができるかもしれない。

 

・序文、1章に集中しmemoをとる

単純な話だが、眠くなった時に文字を読む以外のことをすると目が覚める。

それだけのためにメモをとるわけではないが、本の著者がこれから本1冊を使って主張したいことだと思われる文章やキーワードを序盤から探してメモをとっておこう。

 

そのメモを様々な角度から取れるようになってくることで読書のレベルが上がったことを実感できる。

 

メモを取りながら読書をすると時間がかかるのが欠点だが、どうせ本の冒頭しか読まないのだからメモを撮る時間ぐらいあるはずだ。

 

メモをとることで読書に集中し、主題がつかめることによって序盤以降の文もすらすら読めるようになることもあるので、私はこの方法を必ず実践している。

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